【ディンクラ】5on5輪廻の樹海で勝つための立ち回り(オーディンクラウン)

輪廻の樹海の立ち回り

5on5輪廻の樹海とは

味方5人、相手5人の最大10人で対戦を行うプレイヤー同士の戦い。オーディンクラウンの中でもっとも規模の大きいバトルであり、マップの広さや配置されているタワーの数も最大である。

5on5で勝つためにはマップの構成を熟知し、状況に応じた行動を的確に行う必要がある。無論、一人で突っ込んで勝てるわけではない。プレイヤーがキルされると相手全員がフォースバーストで大幅に強化されるため、5on5中は極力死なない立ち回りが必須となる。

マップ構成

マップ構成はブルーもレッドも変わらない。NigthラインとSunラインが異なるだけだが、ドラゴンとゴーレムの配置も異なる点に注意。また、ブルーチームを基準に考えていると自分の宣言したラインと逆に行ってしまうことがあるので注意しよう。5on5では、相手のコアを破壊すると勝利となる。

Centerライン

中央を突っ切るライン。タワーまで最短で向かえるラインでもあり、終盤になるほど戦闘が激しくなる。ここのラインを最後まで死守できるかが勝負の分かれ目となる。Centerは戦闘が激しいゆえ、Centerを敬遠するプレイヤーも多い。

Nightライン・Sunライン

ブルーチームとレッドチームでラインが異なる。Centerよりも激戦になることが少なく人気のライン。迂回することになるため、コアまで長い距離を走ることになる。道中は茂みからの奇襲に注意しよう。

Jungler

NightとSunラインの間にある、茂みが鬱蒼と生えている地帯のこと。Junglerには中立モンスターが多く生息しており、倒すことができればプレイヤー1人分くらいのフォースを獲得できる。Junglerをやるプレイヤーはここで成長するのがセオリーである。Junglerはすべてのラインに接触しているので、各ラインのプレイヤーに奇襲を仕掛けやすい。

勝つための立ち回り

危なくなったら逃げる、絶対に死なないこと

危なくなったら逃げる

まず、相手プレイヤーの成長が加速する。基本的にレベル差が2以上つくと勝つことが困難になる。相手がハンターであった場合は近づくことさえも困難になるだろう。一度でもやられると、後はレベル差で押し切られるため、ラインを死守するには他のラインで成長したプレイヤーの助けが必要である。

次に、敵全員にフォースバーストが付与される。攻撃力が上がるだけでなく、攻撃速度・移動速度も上昇する。これは敵全体の殲滅力に無償でサービスを提供しているようなもの。自分1人の死でチーム全体が危うくなるので、やばいと思ったら迷わず逃げよう。タワーを1つ捨てることになっても、他のラインまで失うよりは全然いい。

茂みを使う

茂みに隠れる

Night、Sunラインには茂みが多く設置されている。茂みに隠れることで相手の視界から消えることができるうえ、遠距離攻撃のヘイトを外すこともできる。茂みを積極的に使うことが勝利への鍵。

タワーを後ろから攻めて退路を断つ

後ろから攻める

例えば、味方が正面からタワーに進軍している場合、そのまま攻撃をしていても相手に逃げられるだけである。ここで相手を挟み撃ちにすれば退路を断つことができ、逃げる敵を撃破することができる。茂みを利用すれば後ろをとることも難しくないので積極的にやってみよう。

Junglerを警戒する

ジャングルから離れる

敵と戦闘を行うときにJungler寄りで戦うのは非常にまずい。Night、SunラインはJunglerからの奇襲を受けやすく、カレンのようなキャラが茂みから飛び出してくると何もできずに1ターンで逝くこともある。Jungler付近での戦闘は無闇に死亡率を高めるだけであり、戦う際は壁側を背にして戦うのが鉄則。

巨大モンスターを討伐する

中立モンスター

ドラゴンも強いが、戦況を覆したいのであればゴーレムを利用しよう。ゴーレムは非常に強力で、討伐するにはフォースレベル10以上+フォースバーストが推奨される。ゴーレムを倒すことができると、ゴーレムはCenterラインの相手タワーの前に出現し、タワーがない場合はコア前に出現する。

召喚したゴーレムは攻撃と耐久が桁違いに高く、チーム総出であたらないと討伐が困難なほどに強い。敵全員がゴーレムに集中することになるため、両サイドのラインが空きやすく、一気にタワーを破壊することも可能である。

宣言したラインを守る

ラインの宣言

プレイヤー間の意思疎通はスタンプと、戦闘開始前のライン宣言しかない。ラインの宣言は味方に「ここのラインを攻めます」と宣言するものであり、ほかのプレイヤーもそれを見て自分のラインを決定することが多い。必ずしも宣言したラインに行かないといけない、というわけでもないが、ALLOK以外は宣言したラインを攻めるようにしよう。

Junglerの奇襲はなるべく成功させる

Junglerは戦況を大きく変えることのできるポジションである。チームが円滑にラインを攻略できるかはJunglerの手にかかっているといっても過言ではない。茂みからの奇襲は相手にとって予想していない展開であり、スキルのクールタイム中であることも多く、奇襲が成功するとかなりの確率で相手を倒すことができる。フォースバーストを味方全員に付与できる絶好の機会ゆえ、奇襲はなるべく成功させるようにしよう。

人気のJungler 理由
カレンカレン Junglerの中でもトップクラスの性能を誇るキャラ。わずかフォースレベル2で相手を1ターンキルできる。スキル2「猛突掌」で相手に急接近し、スキル1「昇煌撃」で打ち上げて終了。
ランディランディ 推奨ポジションはNightだが、「自己強化・スキル無効・通常攻撃無効・連続ダメージ」といった便利なスキルが揃い、奇襲で相手を撃破するのに向いている。本格的にJunglerとして始動できるのはフォースレベル5からなので、カレンに比べるとスタートが遅い。
ディーディー 「攻撃速度UP・攻撃力UP・スタン・連続攻撃」といったスキルが揃う。タンクなので耐久力が高いのが特徴。ランディと同じくJunglerとして始動するのはフォースレベル5から。